Space Science Data to Original Accessories


世界の「初飛行」をテーマに - The First Flights -
astro-ornament Premium Editionの第1弾“The First Flights”では、 これまでの数々の宇宙ミッションの中でも記憶に残る“その時”を、astro ornament appを用いてブレスレットにしました。 古くはスプートニク1号から、近年でははやぶさの帰還まで、計5種類のブレスレットをご用意しました。

本製品は現在開催中展示会の「オープン・スペース2012」にて購入することができます。

会期:2012年5月26日(土)―2013年3月3日(日)
会場:NTTインターコミュニケーション・センター [ICC]
   ギャラリーBほか
入場無料
The First Flights
Sputnik-1
人類初の無人人工衛星として旧ソ連が打ち上げたスプートニク1号。 4本のアンテナが突き出した特徴的な形で、人類の宇宙開発の幕開けを告げました。 Premium Edition #1 Sputnik-1では、その記念すべき打ち上げ日時、「1957年10月4日19時28分34秒(協定世界時)」をもとにブレスレットを制作しました。
Sputnik-1


ユーリ・ガガーリンを乗せて、人類初の有人宇宙飛行を成功させたボストーク1号。 「地球は青かった」という有名な言葉もここから生まれました。 Premium Edition #2 Vostok-1では、その記念すべき打ち上げ日時、「1961年4月12日6時7分(協定世界時)」をもとにブレスレットを制作しました。
Vostok-1

Vostok-1
Apollo-11
アームストロング船長、コリンズ操縦士、オルドリン操縦士を乗せ、人類を初めて月に降り立たせたアポロ11号。 アームストロング船長が月面に降り立った瞬間を、世界で6000万人以上の人がテレビで見たと言われています。 Premium Edition #3 Apollo-11では、その記念すべき月面着陸の瞬間、「1969年7月20日20時17分40秒(協定世界時)」をもとにブレスレットを制作しました。

Apollo-11

「日本の宇宙開発の父」とも呼ばれる糸川英夫が主導し、日本初の実験用ロケットとして打ち上げられたペンシルロケット。 日本の宇宙開発幕開けの象徴として、最初の飛行実験が行なわれた「1955年3月11日」をもとに、 Premium Edition #4 Pencil Rocketとしてブレスレットにしました。

Pencil
Pencil Roket
Hayabusa
小惑星イトカワの探査にあたり、世界で初めて地球重力圏外にある天体に着陸してサンプルを持ち帰ったはやぶさ。 数々の苦難を乗り越えて地球に戻ってきた感動的なまでのミッションは、日本人にとって記憶に新しいものです。 Premium Edition #5 Hayabusaでは、地球に帰還した瞬間「2010年6月13日13時51分(協定世界時)」をもとにブレスレットを制作しました。

Hayabusa